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サンフランシスコのヒルトンホテルでボランティアインターンをした白井君にインタビューしました。
(写真:ボランティア先のヒルトンホテルにて)
ボランティアインターン先はどこですか。
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ヒルトンホテルのInternational Sales & Marketingです。サンフランシスコのダウンタウンの中心にあるホテルです。

企業の大きな会議などでサンフランシスコに集まる人々が滞在していることが多いようです。スーツ姿で出かけていく人をみかけます。 僕の部署の国際営業、企画では企業の方々や旅行会社の方々が大切なお取引先となります。

ボランティアインターンの1日を教えてください。
僕のボランティアインターンの1日はこんな感じです。
  • 9:00-12:00: 取引先である旅行代理店との連絡やデーター入力
  • 12:00-13:00: 昼食(ヒルトンホテルの食堂でご馳走してくれる時もありますよ。)
  • 13:00-15:00: 予約の確認や連絡
  • 15:00-17:00: ファイリング、データ管理、チームとのミーティング
英語で仕事をするのはどうですか。
学校でしっかり英語を磨いた後はやはり現実の世界に飛び出すのが大切だと思います。 僕はインターンですが、ヒルトンホテルの人たちは社員同様に接してくれます。 クライアントとのやり取りも任せてもらえ、やりがいがありますね。 朝から晩まで英語ですが、ホテルということもあり、とてもきれいな英語を学べます。 もちろん、教室で習う形とは異なりますが皆の電話応対やミーティングで話すビジネス英語を学ぶことができます。 職場では真剣勝負ですから、忙しいのでゆっくりしている時間はありません。リスニングも1回できちんと聞き取ろうという気持ちで聞いています。
アメリカの職場で感じたことは何ですか。
アメリカは定時で帰り、プライベートを優先しているのかなと思っていましが、実際に仕事をしてみると皆、一所懸命働いています。実力世界とわれるように個人の力が試されるようです。 皆で話し合って決めることもありますが、個人それぞれが自分の責任で仕事をしている感じです。 転職が多い国だから、最終的には企業名ではなくその人自信の実績やスキルが問われるのだと思います。 でも皆とてもフレンドリーで「 Hi Toshi, How are you doing? 」と声をかけてくれますよ。
これからアメリカでボランティアインターンを目指す方にメッセージをお願いします。
僕もまだまだ勉強中ですが、積極的に行動することが大切だと思います。 日本では出る杭は打たれるという諺がありますが、アメリカでは出る杭は出世するって感じです。笑顔で接し、協調性を持つことは大事ですが同時に自分の意見をきちんと言えることがとても重要みたいです。僕がアイディアを出しても喜んで聞いてくれます。でも意見を上手く伝えることも必要なので、まずは英語と国際ビジネスの基本を学校で学ぶと良いと思います。
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