先輩の体験談
ここでは、実際にアユサを通じて交換留学をした先輩達の体験談を紹介します。写真も多く、実際に留学を経験した人の話なので、具体的なイメージがしやすいかと思います。また、一口にアメリカ留学といっても、人それぞれ全く異なる経験をしていることもおわかり頂けるかと思います。あなたの留学生活も、他の誰とも違う、素晴らしい経験になることでしょう
高校交換留学体験者 保坂藍里さん

2010年7月 高校2年生で留学
2011年6月 帰国し、高校3年生に進級
滞在都市 Danielsville, Georgia, USA
高校名 Madison County High School
ホストファミリー名 Marion and Debbie Montgomery
9月
1月も終りに近づき、私のアメリカでの新しい生活スタイルも確立し、学校にも慣れてきて6分しかない休み時間にトイレに行く余裕もできました。そしてバレーボール部のチームに入ることができました。部活動は絶対に入ったほうがいいです!ほとんど毎日練習や試合があり、チームメイトといる時間が長いので学校のイベントとか仕組みとか、わからないことがあればすぐに聞けるし、話す機会がたくさんある分、仲良くなれるからです。先日は、チームメイトと自分達の高校のフットボールの試合に一緒に見に行き、そこでさらに友達の友達に会うこともできました。今度はホームカミングという大きなイベントがあるというので、夜に行われるダンスパーティーに一緒に行くことになりました。パーティーの前日はバレーの練習とフットボールの試合を見に行ってから、友達の家に泊まります。当日の午前中はバレーのトーナメントがあり、終わった後ドレスに着替えて行く…という予定です。それから部活動とは別にFBLA(Future Business Leaders of America)というクラブにも入りました。ビジネスのことについて活動するクラブだとは思いますが、日本では馴染みのないものなので具体的にどういったことをするのかはまだわかりません。
ホストファミリーとは、9月の最初にあったLabor Dayという日に、ホストマザーの兄弟が持っている湖の近くにある別荘に行きました。友達や兄弟、家族が祝日になると集まり、みんなで話をしたりして楽しく過ごします。それと、ホストファミリーの友達の誕生日パーティーに行ったりしました。たくさんの人たちに会えてよかったです。 今度は家族旅行で、隣の州であるサウスカロライナにあるプールとビーチに行きます。日本ではあまり考えられない片道5時間かけての車の旅です。それは私にとって初めて大西洋を見る事ができ、さらには入ることも出来ます!!!とても楽しみです。



10月
10月の報告としては、私が参加しているクラブ活動について書こうと思います。まずはSenior nightについてです。これは、最後のホームゲームの時に、最上級生の卒業を祝うスピーチ(?) をゲームとゲームの間にする日のことです。その日に着る最上級生の名前入りのTシャツをみんなで作ったり、ポスターを作ったりしました。それから10月5日には、シーズンの締めのトーナメントがあり、結果は11校中5位でした。去年は最下位であったということなので、今年は成長したとみんな喜んでいました。これでバレーのシーズンは終わりです。
チームメイトと会う機会があまりなくなってしまうので寂しいです。トーナメントから帰ってきてからはホームカミングの準備。友達のお姉ちゃんが髪の毛を巻いてくれたり、学校まで送ってくれたりしました。ドレスをまして学校に着ていくというのは今までに経験したことがありません。
会場である体育館には、流行りの音楽をチョイスするDJがいました。思ったよりもダンスパーティに来ていた人数は少なかったです。初めての参加だったので後からホストファミリーに聞いたところ、ホームカミングはそんな大きいイベントではないそうです。あとは地域のフェスティバルがあり、地元のいろいろな野菜や食べ物が出店していて、わたしは、オーガニックのはちみつを買いました。かわいいかぼちゃの絵の入ったTシャツを無料でもらったりしました。ホストファミリーはくじに当たってBBQ用の大きいコンロをもらっていました。それから、10月といえばハロウィーンということでjack-o-lanternを作って家の正面の玄関に飾りました。今月は、アメリカならではのイベントをいろいろと経験出来て楽しかったです。また、次のシーズンに参加しようと決めていたバスケのトライアウトという入部テストみたいなのが25日にあり、無事にパスし晴れてメンバーの一員になりました。私の高校は強いだけあって練習はハードでバレーと比べ物にならないくらい疲れます。でもバスケの本場アメリカでプレーできることになったのでこれからまた楽しみです。



11月
初めて来た時は誰も知らなかったのに、今ふと気がついてみると各クラスに話す友達ができてたり、廊下ですれ違う時にhi five的なのをするような友達がいたり、知ってる人が増えてきて嬉しいです。放課後はバスケの練習に追われる毎日です。アメリカの高校のバスケのチームに入ってびっくりしたことは、ボールが日本より小さいのとスポンサーがいることです。ボールが小さいからアメリカ人はシュートを片手でするんだ!ってことがわかって、前から疑問に思ってたことがすっきりしました。なんでスポンサーがちゃんとついているのか、不思議に思って聞いてみたら”日本は貧富の差がないけどここは差が大きいからバスケをやりたくてもシューズが買えなかったりする子がいるからそういう人のための資金援助の制度がある”みたいです。でもただ援助してもらうだけじゃなくって、自分達もスポンサーの製品であるチキンを最低15人に売らなければならないというノルマがあります。
もうひとつびっくりしたことがあります。それはアメリカでバスケはフットボールと並んで人気のスポーツであることです。それを感じたのがスクリメージといってチーム内での練習試合の時です。他校との試合でもないのに自分が思っていたよりも多くの人が見にきていました。試合の始まる前に1人1人の選手の名前をスピーカーを通して呼んだりもしました。自分の中学時代に経験したバスケの試合とは全然違って、感動と同時に緊張もしました。そのせいか打ったシュートは全部外れ…。次の日学校に行くと、試合を見にきていたクラスメイトに”昨日プレー見たよ。いい試合だったね。”と言われました。”でもシュート全部外しちゃった。”と言ったら”だから?いい試合だったじゃん。まだこれから試合あるし、上達していけばじゃん。また試合見に行くよ。”と励ましてくれました。
男子の試合は素晴らしい…の一言です。なにがってダンクシュート!を軽々とやっていたからです。観客も大盛り上がりでした。初の公式の試合が来週にあります。シュートを決められるように頑張りたいと思います。


12月
思い返せば私が日本を発ったのが7月末の夏でした。それが現在は12月も終わりに近づいてきました。ドキドキの一人旅を経てやっとたどり着いたステイ宅、ホストファミリーに迎えられ、何もわからない中での一日一日を過ごしていく中で、たくさんの初めての経験を重ねてきました。学校の授業もそれなりにわかるようになったし、部活のバスケも楽しいし、なんといっても仲の良い友達ができてからは,月日が過ぎるのが早く感じています。
12月といえばクリスマス。私はバスケの試合があったので行っていませんが、ホストファミリー達はクリスマスツリーを切りに行っていました。
びっくりしたのはクリスマスツリーが”生”であることです。ツリーを台に立てている間に、倒れてしまうというハプニングもありましたが、なんとか立て直して、オーナメントも飾ることが出来ました。ツリーの下にプレゼントを置きました。このプレゼントは当日まで開けてはいけないという決まりがあるそうです。
学校が休みになってからは、近所の人に配るクッキーを焼いたり、チョコレートを作ったりの毎日でした。イブと当日はホストマザーの兄弟の家に、家族で集まりました。七面鳥やハム、パイ、ケーキやクッキーなどの美味しそうな食べ物がいっぱいで、ついついたくさん食べてしまいました。私が日本で住んでいるところはたくさんではないですが雪は降ります。そして降る時期はだいたい1月や2月です。しかし私にとって人生初、そしてジョージアは約100年ぶりという、ホワイトクリスマスを経験しました。次の日には学校の近くにある大きい丘に行って、そりに乗って遊びました。きっと忘れることのない経験の一つになると思います。
それから最近の私はバスケットをがんばっているのですが、前回のバスケの試合でようやくコーチが試合に出してくれて、ファールをもらいフリースローをして、2つあるうちの1つを決めることができました。他にも何回かシュートに挑戦しましたが決まらず…でも1ポイントとれたのでよかったです。試合の回数を重ねていくたびに、プレーする回数も増えていけばいいなと思います。



1月
今年は今までにない年の越し方をしました。31日に友達の家に泊まりに行きました。昼間はパソコンで音楽を探して聞いたり、TV見たり、友達が部屋の壁をペイントするというのでそれを見ていたりしました。夕方になり友達のお母さんが仕事から帰ってきて、いきなり”ボーリングで新年越すわよ”と言われ、夜8時くらいに出発。トータルで4ゲームやり、途中でスナックタイムがあったり、ビュッフェタイムがあってサラダ、ピザ、チキンなどなどを食べたりもしました。ニューヨークの時計台がスクリーンに映ってみんなでカウントダウン。2011年の年明けでした。結局帰ってきたのは夜中の3時で、それからまたパソコンに入っている音楽をコピーしたりしてほぼオールナイト状態。次の日眠くてしょうがなかったです。私にとって今までにない経験ができ、アメリカでクリスマスは大きいイベントでしたが、年末年始はそうでもないというのを感じました。
クリスマス休みが終わって、学校に戻ったばかりの日曜日には例年にない大雪になり、16センチ?くらい積もったそうです。学校も閉鎖になり”やったー!”と思い、敷地内の大きい丘まで歩いて行って、ブギーボードに乗って滑り降りたりしたのは楽しかったのですが、それは最初の1日2日だけでした。その後、雪が融けても夜にそれがすべて氷になってしまい、もちろん学校はずっと閉鎖のまま、どこにも行かれず1週間まるまる家に缶詰状態でした。金曜になってようやっと外に出られたので、その日は友達姉妹と映画を見に行きました。アメリカの映画館に行くのは初めてで、しかも初めての3D映画でした!
アメリカ生活も半分が過ぎ、いよいよ後半になりました。自分自身ここが変わったな、と思う点は音楽の好みです。今まではアメリカのポップしか聞きませんでしたが、今はラップ、ヒップホップに変わりました。ビートは好きですが、テンポが速いのでなかなか聞き取れません。帰国までに聞き取れるようになれたらいいなと思います。



2月
気づけば10月終わりから始まったバスケのシーズンが、ほとんど試合でプレーしないまま終わってしまいました。私を含めた 3人はベンチに座って見ているだけ…。がんばってチームメイトと練習を重ねてきましたが、なかなか思いどおりにいかず、仕方ないと思った冬のスポーツシーズンでした。
春のスポーツとして陸上を選びました。練習内容は丘を走ったり、500m,250m,150m,100mを 各2本ずつ走ったりと結構きついですが、チームメイトが面白 い人ばかりなので楽しいです! 資金集めにBBQチキンを売るのを手伝いに行った日に、日本語にちょっと興味を持ったチームメイトから”1から10までの数え方を教えて”と言われて教えたり、おもしろいこと言ったり、やったりして笑ったり、良い時間を過ごすことができました。手伝いが終わった後は、仲良くなった人達と夕飯を食べに行きました。これは少し前までにはななかったことなので成長かな?と思いました。
そのほかには友達とアメリカ初の映画館に行き、人生初の3D映画を見ました。英語での字幕さえなしで理解できるかどうか不安でしたが、耳と映像と音楽の雰囲気などでまあまあ理解できました。この日は友達の運転で移動したのですが、日本だと18歳にならないと運転できないのに、ジョージアでは16歳から運転できるので、友達は17歳で1つしか違いませんが、それでも年下が運転していてなんだか変な感じがしました。 陸上の練習を通してアメリカのいい点に改めて見直しました。それは男女、先輩後輩、先生もしくはコーチ関係なくみんな同じように接したり話したりすることです。バスケの練習とは違ってみんな”楽しんで”いる感じなのでみんなと良い時間を過ごしたいと思います。


3月
3月の初めに陸上の初の大会がありました。私の種目はロングジャンプ、100m、200m、4×100mリレー、4×400mの5つです。今までちゃんとスパイクを履いてやる本格的な陸上なんて経験したことがないのでとても緊張していました。でも結果は100m走でなんと自分のヒート(グループ?列?)では1位、総合で2位を取ってしまいました!自分でもちょっとびっくりです!
今は4月にあるプロム(大きいダンスパーティー)用のドレス探しに大忙しです。ホストファミリーや友達と近所のモールに行ったり、お店に行ったりしても私の住んでいるところは田舎なので取り扱っていないみたいで、春休み中の時間がある時にちょっと都会にある大きいモールに行って探さなければなりません。気になる一緒に行くパートナーのことですが、最初は女の子と友達と行こうと思っていました。でも友達とプロムのことを話していて”普通男の子と行くでしょ!俺が連れて行けるよ!”みたいな感じで連れて行ってくれる人を見つけることができました。一緒に行くことを決まってからプロムについて話していて、ドレスとタキシードとコサージュの色を合わせるのということをパートナーの人から初めて教えてもらいました。 フットボールは男の子が、チアリーディングを女の子がやるのが普通ですがパウダーパフといっていつもの逆で、女の子がフットボール、男の子がチアリーディングをやるイベントが4月にあります。ジュニア(11年生)とシニア(12年生)で勝負するそうです。私も試合に出場することになり、今から楽しみです!


4月
4月はたくさんのイベントがありました。プロム、誕生日、パウダーパフなどです。 まずプロムについてですが、一緒に行くことになっていたパートナーの男の子が急に行けなくなり、結局友達3人と行くことになりました。日本では、ドタキャンなんてあまりないので、こちらに来て最初のうちは”えーっ”と感じていましたが、そういうのにも慣れてきていたので、残念な思いはありましたが、今回はすぐに対応することができました。なんといってもプロムは、アメリカの女の子にとって一番のイベントで、その一夜の為の準備にとても一生懸命で、ネイルや髪の毛を美容院、メイクをプロの人にやってもらうというのが恒例らしいです。でも私のホストファミリーは、そういうことにお金をかけてすることを好まないし、私の準備のために車でいろいろと連れて行ってもらうのも悪いと思っていたので、特にサロンも行かないで、自分で出来る範囲で準備をしようと思っていました。
プロムが近づいて来るとやはり話題はどんなふうにするかという、話になります。いろんな人と話をしていると”みんなプロの人にやってもらうのが普通だよ!全部一通りやりな!”と言われ、やはりわたしも楽しみにしていたし、せっかくの機会でもあるので友達に一緒に連れて行ってもらうことにしました。
プロム前日の金曜の放課後にネイルに行き、当日に近くのモールに行ってメイクと髪の毛をセットしてもらいました。それからドレスに着変え、レストランで夕食を食べ、プロムの会場へ行きました。会場に行くまでにゆっくり過ごしていたので着いた時間が終了に近くになってしまいました。わずかに残っていた友達と写真を撮って楽しみにしていたプロムが終わりました。
誕生日はfacebook、メール、電話、そして学校では直接”Happy Birthday!”と祝ってくれたり、ホストファミリーはケーキを作ったりしてくれました。自分が生まれた時はまさか18歳の誕生日をアメリカで迎えるなんて思ってもいませんでした。日本では20歳で大人ですが、アメリカでは18歳です。みんなからお祝いをしてもらうと、自分が18歳になったなんて信じられないという気持ちともうこれからは大人になるという自覚を持って、しっかりやっていかなくてはいけないのだという思いを実感しました。
そして最後にパウダーパフ。シニア(12年生)13点対ジュニア(11年生)12点で負けてしまいましたが、いい試合でした。このイベントに参加したことでまた新しい人と出会えたり、新しい友達ができたりしたのでよかったです。来週は私が所属している陸上の最後の大きい大会があります。いい成績を残せるように頑張りたいと思います。1つ1つイベントが終わっていってしまい、寂しいです。気づいたらここに居るのもあと1ヶ月しかありません。残りの生活を楽しみたいと思います。



5月
日本の高校では7月の半ばまで学校がありますが、アメリカの私の高校は5月半ばまでしかなくそれから約2ヶ月半の長い夏休みに入ります。5月の頭に、yearbook signing dayというイベントがありました。日本でいう卒業アルバムの年度アルバムバージョンのものに、友達からサインやコメントをもらうという日です。
午前中は授業があり、それから体育館に移動してスライドショーを見たりしてからフットボールフィールドに移動しました。半日中ずっと外にいるので、朝早く学校に来てテントを張ったり、飲み物や食べ物を持参したりしている人がたくさんいました。最初は友達のテントのところにいましたが、それはほんのちょっとの間でお昼ご飯を食べるヒマもないほど友達からコメントをもらったり、サインをもらったり、写真を撮ったりするのに歩き回っていました。この学校に来たての時は友達なんてもちろんいなかったし、できるかどうかも不安でしたが、yearbookは書くスペースが足りず紙を追加しなければならないほど友達のサインやコメントでいっぱいになりました。いろんなスポーツやイベントに参加したからだと思います。
5/20に学校は終わりですが、ラスト3日は成績が足りない人のための試験なので、全クラス成績が満たしている私は行かなくていい、つまり17日が学校最後の日でした。でも友達に会うために学校に行きました。1番楽しい7時間目のコンピューターのクラスのメンバーでもう勉強することがないのかと思うとすごく寂しいです。あとここにいるのも2週間弱しかありません。楽しみつつ、荷物もまとめ始めたいと思います。



6月(帰国後)
I've just finished my exchange student life in America. Most may say that staying in America with people who don't know you is a long time, but it felt like a moment.
I had great times and experiences of both good and bad. I still remember how scared I was going to school for the first time. I can't imagine I was like that now. I went to school the day before school started to register my classes. When I approached the huge school, I started to worry things like: “Can I get to my classes on time?” or “Will I catch up in classes that are only in English?” and “Could I make friends?” Not to mention that I feel nervous about not wearing a school uniform.
I joined clubs and many sports teams. It was a great opportunity to meet and make new friends. We could talk during practice and on the bus when we had away games. It was very different from my school sports in Japan. In Japan, if I chose a sport I have to do the same one all season and high school year. However, in America, each sport has its season, so we don’t get stuck with the same one all season or do it every year. The most fun moment was hanging out with my friends. It was kind of weird though because some of them were driving, and don’t even know how to drive. Even so, I’m used to it now. Going down the highway with the window opened and the music playing loud was one of the moments that I truly felt like an American teenager. When said that to my friends they laughed. I know that is the usual and nothing special, but to me, doing something like an American teen was one of my dreams that I wanted and did fulfill.
I didn’t notice how much I improved or what changed about myself until I started a conversation with a stranger. On the way to LA I talked with a person who was waiting in line for the security check at the airport. After I arrived in LA, I was riding a shuttle to the hotel when I started another conversation with a person sitting next to me, all the way to the hotel. I was truly proud of myself.
I don’t want to waste this experience of exchange student life to be placed with the label: “I went to America for a year as an exchange student”. I want to think of this adventure as the first step of many. Right now, I want to go to an American college. Although, I know it will be hard, difficult, and expensive. It will be hard, but I won’t let that mile stone stop me.
























