
現代社会はインターネットなどを通して世界中の人々が互いに交流を深めています。国際化がますます進む現代社会では語学だけではなく、文化交流を通して国際理解を深めることが重要視されているといえるでしょう。
今までに高校留学を経験した2千人以上の日本人の学生は海外で暮らすことで、自分の行動に責任を持ち広い視野で物事を見るようになって帰国しています。帰国後は大学に進学し、社会人として活躍しています。「学校教育法施行規則第61条の2第2項」によれば、「校長は、前項の規定により留学することを許可された生徒について、外国の高等学校における履修を高等学校における履修とみなし、30単位を超えない範囲で単位の修得を認定することができる」となっています。つまり、留学生として1学年間海外の高校で学び日本の高校に戻った際、留学先での履修が日本での30単位を越えない単位の修得と認められ、留学中の1学年間を休学せずに帰国後進級または卒業することが可能であるということです。しかし、この制度の具体的な運用については各学校の責任において行われ、最終的には在籍高校の校長の判断に基づき事前に留学の許可を得る必要があります。また、各高校によってその扱いは多少異なります。留学を決意するにあたっては在籍校の先生によく相談し、留学の規定について確認することが必要です。」
高校留学を成功させるためには、もちろん適切なサポートやアドバイスが必要です。アユサ・ジャパンでは、高校留学に備えて、留学生と保護者の方に向けた出発前のオリエンテーションを行っております。また、10カ月の高校留学滞在期間もカウンセリングとガイダンスを行い、よりよい高校留学生活をサポートしています。アユサ・ジャパンが、いつでもみなさんの疑問にお答えしますし、必要があれば現地と連絡を取り合って問題を解決します。アユサ・ジャパンの組織力、スタッフの豊かな経験と的確なコミュニケーション能力によって、私たちは高校留学・留学生を守ることができるでしょう。アユサ・ジャパンは、保護者の皆様と力を合わせて、高校生の交換留学を成功に導く努力を惜しみません。