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先輩の体験談

高校交換留学体験者 田中 洸成さん

私は高校2年生の8月から高校3年生の6月まで米国サウスカロライナ州に交換留学をしていました。留学を決めたきっかけは高校1年生のときに見つけた英語教室の前のポスターでした。それまで一度も海外に行ったことがなかった私は高校生のときに1年間アメリカで生活するということがとても魅力的に見えました。加えて、交換留学の「交換」とは「文化の交換」であるということを知り、アメリカと日本の文化の橋渡しをする役割を担うことに大きな意義を感じました。

もちろん、そこには迷いもありました。住み慣れた土地を離れ、日本にいる大好きな友達や家族と1年間離れることもあり、簡単に決断することはできませんでした。しかし、この交換留学は自分にとって大きな成長につながる、最高の経験になると信じ、高校1年生の冬に応募し、翌年の8月に渡米しました。

それから1年の生活を終えて振り返ると、本当に様々なことがありました。日本ではできない経験や文化やバックグラウンドが全く異なる人たちとの交流と通して私は大きく成長しました。ときにはつらいことや恥ずかしい経験などもしましたが、それが逆に私のメンタルを強くしてくれました。なにより私を支えてくれたホストファミリーや友達、先生や地域の方達は今でもかけがえのない私の人生の財産です。本当に感謝しても仕切れず、帰国の日が近づくにつれて日本に帰りたくないとまで思うようになっていました。

帰国してからもその経験を生かして私は頑張りました。海外で様々な人と出会い、言語の違う国で生活してきた自分はちょっとやそっとの困難ではくじけない、そんな自信に満ち溢れていました。私は自分の後輩と話すとき、交換留学をすることをよく勧めています。留学は大学にはいってからでも、社会人になってからでもできますが、交換留学を通してアメリカの高校に通うことはできませんし、この時期に経験することに大きな意義があると私は考えています。ぜひ多くの高校生が交換留学を通して、大きく成長していけばと思います。



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