アユサ高校留学
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日本のホストファミリー募集

アユサ奨学金生 成嶋萌さん: 派遣先 テキサス州

<テキサスの3月は夏?>
三月に入り、テキサスでは気温が30度近くになる日が増えて来ました。その暑さを利用して、湖に遊びに行きました。そこで、人生で初めてカヤックを経験しました。

<ニューヨークへの旅>
それから、私がずっと憧れていたニューヨークに行くことができました。このニューヨークの旅は留学生のためのもので、25カ国からの留学生が集まりました。ここで素敵な友人がたくさんできました。言語や文化が異なっても英語によって繋がれることに感動を覚えました。ゴッホの自画像や歌川広重の作品など学校で学び、教科書で見たことがあるものをメトロポリタン美術館で実際に見た際に、心の奥にある豆電球が感銘により光ったような感覚を感じました。

<8ヶ月間の成長:自分を表現できるようになったこと>
ところで、アメリカで過ごした約八ヶ月の間に自分が変わったことと、日本について考えたことがたくさんあります。今回は自分がこちらに来て変わったことと、日本文化について考えていた際に気がついたことをまとめたいと思います。
私は日本で弓道部に所属していました。弓道では的に矢を当てることよりも、その射形の美しさを重要とします。また、矢が的中したとしても嬉しさを表に出してはいけません。感情を抑え、凛とした姿が美しいとされます。この日本文化の感情に対する視点について考えた際に、相手との摩擦が起きないように自分の意見や感情をぐっとこらえる場面が日本ではアメリカに比べ、多いと思いました。アメリカの学校では授業中に生徒たちは意見があるとどんどん積極的に話します。授業以外でも、自分の意見を相手にしっかり伝える人がとても多いです。私は、自分の意見を表現することに躊躇する性格でした。しかし、こちらに来て自分を表現することが得意になりました。なぜなら、自分を表現できないと相手に理解してもらえないからです。自分が考えていること、喜怒哀楽、成し遂げたいことを全て言葉にすることによって自分を変えることができました。言葉にすれば誰かに届きます。独り言でもいいのです。独り言でも自分に言い聞かせることができます。

あと約二ヶ月でこの留学生活は終わります。この二ヶ月で自分がやり遂げたいことを終わらせ、満足して帰国したいです。

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