アユサ高校留学
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日本のホストファミリー募集

2017年度アユサ奨学金生 萩野佑磨君 「授業がIT化!」

太陽が夜の8時まで明るく照らす8月に入り、あっと言う間に9月に突入しました。留学開始から1ヶ月半、学校が始まり約3週間。大変なこともありますがあまりホームシックにかかることなく自分の留学生活はようやく軌道に乗ってきたところです。そこで今回のレポートでは学校での授業、英語へのアプローチをメインに皆さんと共有していきたいと思います。

まず、学校が始まって最初に驚かされたのは、ほとんどの授業がgoogle classroomと呼ばれるいわゆるITを用いて授業を行っているということです。このシステムは授業の効率化、要点を押さえる事には最適な方法なのですが、そのため教科書がほとんどのクラスで配られません。そのため、流れを掴むのが重要なアメリカ史や世界史などは言語の壁がある交換留学生には少々扱いづらい物になっています。そのため、私は先生と相談しメールアドレスをもらい授業のスライドを家で見れるようにしてもらったり、放課後に解説をしてもらったりして対応しています。

また、学校によってはAP, pre AP, IBなどと呼ばれる制度があります。この制度は特に勉強に熱心な生徒がより高いレベルの授業を受けるための制度です。私はpre-APと呼ばれる授業をEnglishとalgebraで受けているのですが、やはり他のクラスと比べてもレベルが高いです。Englishなどは精一杯予習、復習しても友達に教えてもらって、ついていくのが精一杯です。一番上のAPクラスでは過去にアイヴィーリーグやセブンシスターズなどのアメリカの名門大学に行った卒業生らがいるほどのクラスです。もし、この制度があった場合はスクールカウンセラーとよく相談してチャレンジするか決めるのが無難だと思います。

さらに、英語に慣れ親しむために私は毎日新聞を読むことを心がけています。アメリカの新聞はどれも記事が格調高く、敷居が高いように思えますが、世界の出来事などはもちろん、自分の住んでいる町、州の情報、地元スポーツチームの特集など地元、アメリカの文化を非常に学びやすい物になっています。さらにホストファミリーに質問したりすることによって会話も生まれやすくなっています。

大変なこと、慣れない事もこの時期はたくさんありますが、クラブ活動やアユサ主催のパーティーなど楽しいこともたくさんあります。誰しも私みたいにホームシックにかからないとは限りませんが、基本的にホストファミリーは留学生をサポートしたいと思っている味方ですので気兼ねなく相談すれば良いと思います。留学最初の3ヶ月が一番大変な時期と言われますが、もうそれも半分過ぎました。引き続き留学生活を頑張りたいと思います。

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