アユサ高校留学
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日本のホストファミリー募集

アーカンソー州に留学中のアユサ奨学金生、萩野佑磨君
渡米してすぐマーチング・バンドのクラブに参加し、忙しい毎日を送ってきました。貴重な経験をしたほぼ4カ月近くについてレポートしてくれています。特に、マーチング・バンドでは大活躍!

「あと少しで0度を切る寒い日もあれば、20度を超える夏でもおかしくない日もある。そんな天気が劇的に変わる10月も過ぎて行き、だんだん街にイルミネーションが見られ始めた11月にレポートを書いています。7月に到着してからすぐクラブが始まり、そのまま10月まで一気にホームシックになる間もなく、突っ走ってきた感じなので、やっと一息つけた感じです。正直、色々ありすぎて疲れた部分もありましたが、貴重な体験はたくさんできた貴重な期間だったと思います。では、11月分のレポート、皆さんに紹介したいと思います。
 第一に、ようやくアメリカンフットボール、マーチングのシーズンが終わりました。このシーズン、特に10月のスケジュールを少し解説すると、週末と水曜日を除き毎日2時間から3時間ほどリハーサルを行い、金曜日にゲームというのが基本です。また、月に2回ほど土曜日にMarching Competitionということでオクラホマ州のTulsa, ミズーリ州のSt. Louis というところに遠征に行きました。様々なレベルの高いマーチングの演技が見られてとても貴重な体験でしたが、帰る時には日が変わっていたという、とてもタイトなスケジュールの中でのイベントでした。大変ではありましたが、マーチングという競技の特性と共に長い時間一緒にいた結果、たくさんの友人を作ることはできました。そのおかげで Drum Corps Internationalの中のBluecoats と呼ばれるアメリカトップクラスのオーディションにも、友人と一緒に行けることになり非常に嬉しく思っています。
 勉強もタイトなスケジュールの中、先生やホストファミリーの力を借りながらなんとか両立させてきましたが、会話を少しずつスムーズにこなせるようになっていっても、やはり英文を読むスピード、英語のライティング、タイピングなど、やはり細かい面での言語の差でハンディを負っていたので、若干厳しかったです。これからクリスマスの休暇までは勉強に集中しようと思います。」

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