アユサ高校留学
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日本のホストファミリー募集

魚島和佳奈さん
2016年度派遣生: 派遣先/ジョージア州
高2で渡米、2017年6月に帰国し現在千葉県内私立高校3年
2018年4月より早稲田大学国際教養学部 進学予定

受験体験 Q & A
Q: 留学中に進路について考えたことはありますか?
A: 留学に行く前から留学後は推薦入試やAO入試で日本の大学に行こうと考えていました。留学中は留学での体験に集中し、あまり留学後のことは考えないようにしていましたが、帰国直前に親と相談して予備校に入り、推薦入試に必要となるであろうTOEFLを1度受けました。

Q: 帰国後の受験勉強(学校の決定、勉強内容)について
A: 予備校のカウンセラーさんや親と話し合い、自分の行きたい大学を3つ決め、その3つのどれかには確実に受かるように講座を取り、勉強を始めました。夏休み中はTOEFLとSATという英語の資格で点数を上げることを考えていました。また、志望理由書の作成にあたって自分が何をやりたいのかを考え書いて先生や兄に添削をしてもらっていました。夏休み後は希望の大学の試験対策勉強で、過去問を解くなど演習に力を入れました。また、帰国してからずっと英字新聞を取り、本番のエッセイで書くことの題材にできるように読んでいました。

Q: 留学が受験に役にたったと思われる点は?
A: 留学では話したり聞いたりして実践的に英語を使うことが多いので、TOEFLのリスニングやスピーキングパートでは楽に点数を上げることができました※。また、英語に対する苦手意識がなくなったため、SATなどの長文読解も嫌になることが少なかったように思います。そして、自分の将来の夢を具体的に考える時に留学中の経験がとても役に立ちました。食文化の違いに住んでみて初めて気が付き、それに関してビジネスをしたいと興味を持つきっかけになりました。(※魚島さんの最新TOEFL iBT スコアは97点と、海外の大学院にも願書を出せるレベルです。)

魚島和佳奈さんの留学体験、後輩への応援メッセージを読んで見たい方はこちら! ⇒ info@ayusajapan.org 「魚島先輩の体験・応援メッセージ希望」と明記下さい!

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