アユサ高校留学
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日本のホストファミリー募集

2017年度アユサ奨学金生 成嶋萌さん - 派遣先 テキサス州

今回は私の学校生活とボランティア活動について紹介したいと思います。 まず初めに学校生活についてです。私はロボット部とFCCLAに所属しています。FCCLAとはFamily, Community, and career Leaders of Americaの略です。このクラブはボランティア活動を行います。私がロボット部に所属した理由は自分の世界を広げたい、新しいことに挑戦したかったからです。私は今までロボットについて学んだことが無く、ロボット部に所属することに一抹の不安を抱えていたのですが、ロボット部の友人たちが私に一からロボットについて教えてくれるので安心しました。私たちは今、冬の大会に向けて小型ロボットを作成中です。私にとって初めてのロボット大会なので今からワクワクしています。そこで他校の学生との交流もあるので自分の世界を広げられる絶好のチャンスとなるでしょう。そして先日、ロボット部のフィールドトリップでTOYOTAの自動車工場に行きました。アメリカで日本の企業の工場に行くのはとても不思議な気分でしたが、日本の技術の質の高さを身にしみて感じることができました。 それでは私の学校の授業について紹介したいと思います。私の学校の生徒は授業や宿題のためにipadを使います。そのため教科書はデジタル書籍です。また、ノートはipadでとっている生徒もいます。全ての教室にスクリーンが設置されているのでほとんどの授業はpower poitでおこなわれます。留学生にとって現地の学生と同じスピードで授業を理解することは難しいことです。そのためには、先生に授業のpower pointをメールで送信してもらう、コピーをしたものをもらうなど積極的に自らが行動を起こす必要があります。それからアメリカの学校はプレゼンテーションをする頻度がとても高いと思いました。したがってアメリカの学生たちはpower pointの作成、情報収集、コンピューターを使った共同作業、人前で話すことに慣れています。

成嶋さん学校_1.png

次にボランティア活動についてです。私はこの約一ヶ月で二つのボランティア活動をおこないました。それらはhurricane harvyによって被災した家屋の掃除です。私の学校では食料や赤ちゃん用品、生活必需品の寄付を呼びかけるポスターや動画を生徒たちが作成し、寄付を集めています。私は深刻な被害を受けたヒューストンと私の隣町に行きました。家の中のものは全て使えなくなり、屋根が無く、壁は腐り、床は泥まみれといった状況でした。壁に残った水位到達線は私の肘の高さまでに登っていました。そして家の中のものを撤去していた際に私はアルバムを見つけました。その中の写真は全て雨によって滲み、識別できなくなっていました。それを見た際には悲しみが止まりませんでした。しかし被災した方々の方が何倍もの悲しみに襲われているのだと思うと言葉が出ませんでした。このボランティア活動はとても大変でしたがそれ以上に学ぶことがたくさんありました。

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