アユサ高校留学
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日本のホストファミリー募集

2017年度派遣生 成嶋萌さん
派遣先 テキサス州

頑張っていたり努力する人を応援するアメリカ人。陸上のハードルで転んでも最後まであきらめずに走り、みんなから「頑張ったね!」と声をかけてもらったそうです!

<ロボット部の大会に参加!審査員の質問にも英語で応答>
今月はロボット部のState competitionで州都のAustinに行きました。私たちのロボットのアームが二試合目の直前に壊れてしまい、残念ながら次の大会へは勝ち進むことができなかったのですが、ここではたくさんのことを学ぶことができました。自分たちのロボットを審査員に紹介する際に、私が日本からの留学生だと知った審査員が私に様々な質問をし、それに答えるという自分の英語力と質問に対する理解力を高める良い機会でもありました。また、各々のロボットを紹介するブースがあり、そこでどのような方法でこのロボットの優れたところや、このチームの団結力、素晴らしさを表現し、相手に伝えられるのかを学ぶことができました。あるチームでは、フォトブースを作っていたり、コスチュームを身にまとい人々に印象を与えていたりなど、私にとって今後の活動に良い刺激を与えてくれました。

<アメリカのバレンタインデー>
ところで、二月にはバレンタインデーがありました。アメリカの高校生のバレンタインは日本の高校生のバレンタインとは異なります。アメリカの高校生はたいてい、お花やチョコレートボックス、カード、動物のぬいぐるみをカップルの間で交換します。また、ホワイトデーの習慣はないそうです。

<陸上部で活躍!>
さて、私は先週から陸上部に所属しました。先週末にはmeetという練習試合のようなものがありました。私は、100m ハードルに出場しました。この時、私は一番目のハードルで転倒し、治りかけていた両膝と手をまた擦りむいてしまったのですが、ここで諦めたくは無いと思いその後のハードルを全て倒しながら走り切りました。転倒後も走りつづけている間、観客が拍手や声援で応援してくれました。走りきった後、チームメイトや他校の選手、その時一緒に走っていた選手、保護者等がすれ違うたびに、「よく頑張ったね。」や「あなたの最後まで走りきる、諦めない姿に感心した。」など労いの言葉をかけてもらいました。怪我のアフターケアにも、チームメイトが私を支えながらずっと手伝ってくれました。この優しさで心が暖かくなりました。諦めないことの大切さをこの身をもって体験しました。

この留学生活も残すところ約三ヶ月なので、一日一日無駄にせず、ここでしか経験のできないこと、学べないことを存分に経験していきたいと思います。

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