アユサ高校留学
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日本のホストファミリー募集

萩野佑磨君 - 派遣先 アーカンソー州

アメリカ、Land of the free, home of the braveに到着して約2ヶ月半、言語の壁や文化の違いに圧倒されながらも孤軍奮闘してようやくそのスタイルに慣れてきたところです。最初はついていくのがやっとだった授業もだんだんとアメリカならではのスタイルの面白さも気が付いてくるようになりました。奨学生レポート10月号、皆さんと共有できたらいいと思います。どうぞ飽きずにお読みください。
 最初に課外活動について書こうと思います。聞いたことがある人もいるかもしれませんがアメリカの最も人気のスポーツは野球でも、バスケットボールでもなく、アメフトです。9月の中頃からプロのアメフトリーグ、NFLや大学アメフトが開幕して各地で盛り上がっています。しかし、地元では高校アメフトも大変人気なイベントです。とくに強豪校ともなると日本では見たこともないような大きく、立派なスタジアムを高校が持っていることも珍しくありません。
私はマーチングバンドとして国歌の演奏、ハーフタイムショーに出演しましたが、その時の熱気と興奮はすごかったです。アメリカのスラング、TGIF、Thanks god it is Fridayは高校アメフトの試合が毎週アメリカで開催されることが由縁です。また、ほとんどの高校はライバル校と呼ばれる高校がありますが、そことの試合の日は学校全体が落ち着かない雰囲気になります。
 次にアメリカの成績のスタイルについて書こうと思います。日本では中間、期末の定期テストを経て、学期末に成績表を渡されるのが普通だと思いますが、アメリカでは学校ごとによって違いはありますが、毎日宿題、テストの結果によって成績が変化し親がその経過をパソコンで閲覧できるというシステムが構築されています。一見窮屈で大変そうという感想を持つかもしれませんが、きちんと努力すればちゃんと結果がついてくるというシステムは大変留学生にとってはありがたいものです。また、1つ伝えておきたいことは、アメリカの学生は全員ブラインドタッチができ、そのスピードもかなり早いということです。私は運良く日本でマスターしてから渡米しましたが、もしアメリカ留学を考えている人がいたら身につけることをお勧めします。皆さん冗談抜きに早いです。だんだん肌寒い季節になってきましたが、気を緩めることなく1日1日しっかり頑張っていこうと思います。

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